第5弾 都道府県の魅力紹介 ー神奈川県ー

みなさんこんにちは!

今回も求人広告事業スカホの一環として「都道府県の魅力」をお伝えしていきます。

 

今回紹介する県は神奈川県です!!

 

 神奈川県について知ろう

神奈川県の場所

みなさんは神奈川県がどこにあるのかご存知ですか?

関東地方にある県の一つです。県名の神奈川県<横浜市が有名ですが、神奈川県にはその他に有名な都市があります。県の北東には工業地帯で知られる川崎市、南東部には幕府が開かれた鎌倉や江の島、リゾート地としても有名な葉山・逗子、米軍基地がある横須賀、県西部には政令指定都市相模原市や七夕祭り、Jリーグのチームがある平塚市、お城を構える小田原市や観光・レジャーで有名な箱根町などが神奈川県にはあります。

 

神奈川という名前の由来は川の名前から来ています。京急線に同名の駅がありますが川は現在道路になっております。 

神奈川県地図

Template:日本の都道府県内自治体位置図/神奈川県Wikipediaより

神奈川県の新型コロナ対策

神奈川県は4月14日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため休業を余儀なくされている事業者に対し、新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金を最大30万円支援すると発表しています。

新型インフルエンザ等対策特別措置法第24条第9項に基づく協力要請(2020年4月10日付)に協力した事業者に最大30万円の支援を行い、負担の軽減を図り、申請期間は5月7日から5月末までの予定です。

引用:神奈川県HPより

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/jf2/prs/corona_kyouryoku.html

その他に個人への給付金・貸付の情報などが同じ神奈川県HPに出ております。日々情報が更新されていくと存じます。くれぐれも皆様体調に気をつけてください。#おうち時間なれました?

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/ga4/bukanshi/bukan_200114.html

 

神奈川県のお土産

神奈川県のお土産で有名な2つを今回上げたいと思います。

鎌倉お土産鳩サブレ

 

鎌倉お土産鳩サブレ

鳩サブレ 豊島屋より引用

鎌倉の豊島屋の商品で鎌倉小町通りお土産の定番商品。鳩の形をしたお土産になります。

食感はビスケットの食感で、かじるとバターの風味がフワッと香ります。甘い味つけの為お子様にも喜ばれます。ご年配の方が街中で鳩サブレの紙袋を持っているのを良く見ます。余談ですが食べるときに「頭からかじる」「しっぽからかじる」「胴体からかぶりつく」食べ方が分かれます・・。

小町通りで食べ歩きをしている人、お土産にも持って来いです!!食べる際はぼろぼろこぼさない様に注意してください。

 

ありあけ横濱ハーバー

横濱お土産ありあけハーバー

株式会社ありあけ HPより

鳩サブレ・崎陽軒シュウマイ・月餅が横浜・鎌倉土産として県外の皆様は認知しているかもしれません。しかし筆者のオススメはこれ!「ありあけ横浜ハーバー」ハーバー(波止場)から名前の由来が来ていてパッケージもどこか異国情緒がある明治西洋菓子のパッケージです。歯ごたえはカステラを食べる様なふんわりとした柔らかさ。しっとりとした食感で味わうマロンクリームは大人でも満足できる甘さです。

味わうおすすめスポットは山下公園氷川丸の前、みなとみらいの赤レンガ倉庫前の波止場、または港の見える丘公園で潮風をスパイスに甘いダブルマロンを2口で食べるのが筆者のおすすめです。

横浜線関内駅に行った時に駅前の売店でハーバーが一つ単品で売っていました。

※定番のダブルマロン以外にもミルクモンブラン、抹茶、黒船ハーバーのガトーシェコラ、冷やして食べるアイスクリンもございます。

神奈川県の住まいと就職・支援

都心へのアクセスが良いエリア横浜・川崎・相模原の政令指定都市

長らく住みたい街として人気がある横浜市、武蔵小杉を代表として近年タワーマンションなどの開発が盛んな川崎市相模原市は毎年人口が伸びております。都心へのアクセスが良い事、海も山も近く都会と自然のバランスがとれているとの答えが多いです。厚木市では子育て世代にとても優しく2019年は待機児童が0になりました。

その他のエリアは人口が下がっている市区町村はありますが、空き家を活用した「多世代居住のまちづくり」を県が推奨しております。子供から高齢者まで地域に密着した街づくりを目指して横浜市の一部や小田原市その他の市区町村が力を入れています。空き家を活用してセカンドハウスとして海の近く、山の近くに住み趣味や家族の憩いの場所として住まわれている方がいます。

ちょこっと田舎でオシャレな神奈川で暮らそう

神奈川県のHPにUターン支援・お試し住居・移住ツアーなどが掲載されています。

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/y2w/2/7.html#ukeire

「森や海の前で暮らす心地よさ」、「朝サーフィンをしてから都内に通勤できる利点」、「家の近くで買うことができる採れたての魚や、自家栽培した採れたて野菜のおいしさ」など神奈川へ移住した魅力が出ています。海・山・川があり都心へのアクセスが便利な神奈川県は憧れの永住地になる事間違いないです。

三浦市の移住者受入連携企業・横須賀の街並み

三崎のマグロなどの海産物や三浦海岸、河津桜やキャベツやダイコンなどで有名な三浦市は移住者を多く受け入れています。その中でも「移住者受入連携企業」は、移住者の方も積極的に受け入れる意向のある企業のことです。地元の方ならだれでも知っている水産会社やバス会社、老人ホームなどが積極的に受け入れています。移住した方が始めた企業やゲストハウスなども市内には多く、地元人×移住者×観光客がミックスした市に生まれ変わろうとしています。京急線でお隣の横須賀市には米軍基地があり駅のホームには外国人が多く、街中にも外国人やネイビーバーガー・スカジャンのお店に代表される異国情緒あふれるお店が多く、近代の横浜港としての貿易の役割や古くはペリーが浦賀港に来て鎖国が解かれた神奈川県であることから、比較的「他者の文化に寛容なDNA」?を持った?県民性だと思います。

 

横須賀本港沿いで、全館改装工事が進む「Coaska Bayside Stores」4月24日に全館オープンを予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大による「緊急事態宣言」を受け、5月中旬を目途に開業を延期

横須賀本港沿いで、全館改装工事が進む「Coaska Bayside Stores」

子育てしやすい街 厚木市大和市

厚木市大和市川崎市横浜市が全国のトップ50にランクインしました。

中でも厚木市が全国9位、大和市は27位と大健闘しています。

全国9位の厚木市には、共働き世帯をサポートするためのユニークな制度があります。それが「幼稚園送迎ステーション」です。仕組みとしては、朝早く指定された託児所で子どもを預かり、保育をします。そして登園時間になったら、子どもを各幼稚園へ送り届けるのです。帰りも同様に、退園時間になったら各幼稚園へ迎えに行き、最長19時30分まで託児所で預かってくれます。送りだけ・迎えだけの利用や、月に数回のスポット利用など、柔軟に対応してくれるため、この制度を利用すれば、保育時間が短い幼稚園に子どもを預けて働き続けることが可能です。またすべての小学校で、授業終了後も小学生の遊び場と生活の場を提供する、「放課後学童クラブ」を実施しています。

 

 就職するなら神奈川県

神奈川県は自動車メーカー日産などを代表とする製造・生産業が多く、工業製品出荷額では、愛知県に続く日本第2位、全国トップクラスに求人情報が多いです。

川崎市横浜市を中心とした全国屈指の工業地帯には機械系業種や、学術研究機関や外資系企業の拠点での専⾨技術職に関する仕事が多くあります。

東京に劣らない神奈川ブランドが根付いている為、宿泊や旅行などの観光産業、サービス業、地銀トップ企業に関連する金融業、近年は医療、福祉関係、機械系業種、情報・IT業などの割合も多く、全国的にも職業数が多いです。平均年収は東京・愛知に次ぐ第3位になっております。

神奈川県の有効求人倍率が低い?

神奈川県の有効求人倍率は沖縄に続き「全国ワースト2位」と低いですが、あまり心配しなくてもよいかと存じます。

東京のベッドタウンである為、求職者が東京に流れてしまう。→今回の記事では神奈川県の企業を紹介してますが東京に働きに出ることも可能な立地だからです。

有効求人倍率ハローワークを通した求人者と求職者の割合の為採用活動をサポートする会社が多い神奈川県はハローワークを通さない就職も考えられます。

または仮に東京が本社にあり横浜で求人をおこなっていても東京としてカウントされてしまう事も原因かと思われます。

※4月30日付けの全国求人倍率は3か月連続減です。コロナウィルスの影響で企業の財政が圧迫または今後の見通しがつかない企業が新規求人を停止している事が要因とみられています。

 最後に

今後神奈川県で求人を出したい!働いてみたい!住んでみたい!などございましたらご連絡ください。よろしくお願いいたします。